今日は。パープルムーンの円香です。 二回目のコラムなので私が抱くナチュラルフェチの話をしたいです。 その中でも「繊維への拘り」 普段着は断然というか、圧倒的にというか、ほぼ全部ですが 綿、麻、絹、たまにレーヨンとウールです。 何故って、気持ちいいからです!! 身も蓋もないですけれど、気持ちいい事を追及してなんぼの生き方なのです。 それ以上も以下も説明出来ないのですが、実際好きすぎて性的に興奮するレベルなのではないかと思います。 性的に興奮というのがフェチと呼ぶ基準かと思うのですが、そこはエナメルフェチやレザーフェチと同じ様に考えられると思うのです。 肌で触れた時に肌と肌の間で起こる質感による刺激。 エナメルなら艶々していて、光を反射して、滑りの良い、目にも刺激的な質感という事です。 レザーならそこに革の香りってもんがついてくるでしょう。 綿に対するフェチとしては、柔らかくて柔軟性があって、水分も油分も吸ってしまいます、そして放湿性が低いので冷たくなります。 プレイ前に、汗を吸ったシャツからはレザーフェチに近い興奮を覚えますし、綿でグレーのボクサーパンツを履いている方なんて、プレイ始まってしばらくは履いていて欲しい気さえします。 染みが一番出やすい!! 麻について、麻は結構チクチクとしますが、洗って長年着ることによって柔らかくなります。 縄も麻ですね、細かい麻の種類の違いはありますけれど、共通して伸びが良くないというのも大事。 軽い拘束感を得られるという事ですし、尚且つ水に濡らすとより締まるしごわごわして動きにくくなります。 絹については、もう言わずもがな、つるつるすべすべしていて軽い、高級感がある。 また、汗を吸って乾くのが早い、夏は涼しくて冬は暖かいです。 織り方や混ぜる素材によって伸縮性のある生地を作れるようになった事も魅力的で、個人的にスポーツ分野に期待しています。 ドライな感覚、いかがでしょうか。 その時々の季節や室温や体温をダイレクトに伝えてくれるのもまた、フェティッシュな気がします。 因みに、ネクタイもシルクが多いので、目隠しや拘束に使うと萌えます。 そしてレーヨン、パルプや屑糸を薬品で溶かして再線維化させた物です。 シルクを目指したのが始まりです。 水には弱いけれど、様々な質感があります。 此処では薄くて柔らかくて伸縮性に優れている素材に限定して考えてみたいと思います。 ボディラインがストレートに出ます、触りたいと思うのですね、特に女性のボディラインは目を見張る物になると、私は思うのです、強く。 そして先ほどの綿と同じ様に水吸いも良くて、鮮やかなので染みが良い感じです。 私は常々と思います、天然素材もフェチになり得ると。 皆さんはどう思われますか? この世界に身を置き始めて、性癖の多様さに驚かされます、受け入れられない事は確かにあるかもしれませんが、否定はできない。 そう感じると同時に、私自身の性癖も実はもっと自覚して主張してみても良いのかな? もしかして「なんとなく、わかるかも。」その一言だけでも貰えるのではないかと、少し期待してしまうのでした。 円香でした。